【詳細ガイド】 和歌山城 重要文化財建造物の見学ポイント、アクセス情報

サイトマップ和歌山県 国宝・重要文化財 > 和歌山城
国指定重要文化財 和歌山城 岡口門




1 現地への行き方 詳細情報
 1-1 文化財の分布、アクセス用地図
 1-2 電車、バスでのアクセス方法
 1-3 クルマを利用する場合 (駐車場情報)

2 見学に関する基本情報 (拝観時間、料金など)

3 現地訪問レポート (写真を交えて)

4 和歌山城と、城内の重要文化財建造物の解説

5 問い合わせ先




1 【現地への行き方 詳細情報】

1-1 文化財分布、アクセスマップ


重要文化財 岡口門は、赤1
名勝 西の丸庭園は、赤2
34.22799, 135.17227





1-2 電車、バスでのアクセス

重要文化財 岡口門まで、
南海 和歌山市駅から徒歩25分(1.7km)。
JR および わかやま電鉄 和歌山駅から、徒歩28分(2km)。

和歌山城跡の周辺には、和歌山バスの複数のバス停があります。
和歌山バスの時刻表、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、またはGoogle Map ルート案内機能が対応しています。





1-3 車を利用する場合

和歌山城内に、和歌山城公園駐車場があります。
入口は、地図・黒3。

2024.8
[営業時間] 24hr
[料金] 駐車開始から1時間は200円、開始から2時間は360円、その後1時間ごとに200円加算。
[収容台数] 58台

石垣の間を抜けて、駐車場まで。






2 【見学の基本情報】

国の史跡に指定された和歌山城内は公園として整備され、天守閣と西之丸庭園以外は、いつでも自由に散策、見学ができます。

国指定重要文化財の岡口門(地図・赤1)は、通り抜けることができます。
(和歌山城内の国指定重要文化財建造物は、この岡口門だけです)

国の名勝である西之丸庭園(紅葉渓庭園)は一般公開されており、開園時間内であれば、自由に散策、見学ができます。
2024.8
[開園時間] 9:00〜17:00
[入園料] 無料
[休園日] 年末年始

庭園内には茶室「紅松庵」があり、お茶と和菓子をいただくことができます。

和歌山城についての最新情報は、公式サイトを参照してください。

なお現在の天守は、昭和33年(1958年)に再建された鉄筋コンクリート造のもので、文化財ではありません。
天守閣見学については、こちらの公式サイトのページを参照してください。






3 【現地訪問レポート】

1 和歌山城にやってきました。標高49mの小高い丘の上に、天守が建っています。

2 戦前までは国宝だったんですが、空襲で焼けてしまい、現在のものは昭和33年(1958年)に再建された鉄筋コンクリート製。なので、今回は時間の関係もあり、天守閣見学はスルー。
3
4
5
6

7 城内で唯一の国指定重要文化財建造物、岡口(おかぐち)門。江戸代前期、1621年に再建されたものです。城跡の南東角にあります。
地図・赤1
8
9
10

11 門の内側。
12

13 門の近くの石垣。階段状の部分があります。
14

15 次は、国の名勝に指定されている、西之丸公園、別名「紅葉渓庭園」の見学です。
この入口は、地図・黒1。
16
17

18 紅葉の時期に来るべきなのでしょうが、個人的には静かな庭園を散策したかったので。
19
20
21 鳶魚閣(えんぎょかく)。

22 中には入れません。窓が開けられ、内部が見られる場合もあるようです。
23
24
25 庭園の中に、廊下を橋脚で支えているような、変わった構造物がありました。
26
これは「御橋廊下」(おはしろうか)と言って、藩主とそのお付きの者だけが通れる橋。通行を外部から見られないように、囲いを施し廊下のようになっています。

27 御橋廊下の内部。通行できるようになっています。土足不可。履物は手に持って行きます。

28 もう一つの西の丸庭園の入口、茅門。地図・黒3

29 庭園の外に出ました。お堀の一部を遊歩道にするのは、珍しいですね。
30






4 【和歌山城と城内重要文化財の説明】

史跡についての案内看板。岡口門の近くにあります。

岡口門の案内看板

西之丸庭園の案内看板。茅門(地図・黒3)の外にあります。






5 【問い合わせ先】

史跡・和歌山城公式サイト内、お問い合わせページを参照。



このページは、以下の記載などを参照しています。
史跡・和歌山城公式HP
和歌山市観光協会公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板

コメント